日本商工会議所会頭  
  八田嘉明[はったよしあき]  
  (1879〜1964)  
 

1903(明治36)年東京帝国大学土木工学科卒業。鉄道に入り1921(大正10)年建設局路線調査課長、1923(大正12)年鉄道省建設局長、1926(昭和1)年鉄道次官、1929(昭和4)年退官。貴族院議員となり1932(昭和7)年満鉄副総裁、1937(昭和12)年東北興業総裁。1938(昭和13)年拓務大臣、1939(昭和14)年商工兼拓務大臣、1939(昭和14)年10月東京および日本商工会議所会頭、1941(昭和16)年鉄道大臣、1943(昭和18)年運輸通信大臣を歴任。戦後は1953(昭和28)年拓殖大学第9代総長や日本科学振興財団会長等のほか広く実業会で活躍。

 
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