第25代日本銀行総裁、大蔵事務次官  
  澄田智[すみたさとし]  
  (1916〜)  
 

1916(大正5)年9月4日、群馬県生まれ。1940(昭和15)年、東京帝国大学法学部卒業後、大蔵省に入省、海軍主計科短期現役第4期。1940(昭和15)年5月20日、海軍経理学校入校。9月9日、同校卒業。セレベス島で終戦を迎える。1946(昭和21)年、大蔵省に復帰。1963(昭和38)年主計局次長、1965(昭和40)年経済企画庁官房長、1966(昭和41)年大蔵省銀行局長を経て、1969年08月大蔵事務次官就任。1972(昭和47)年から1978(昭和53)年まで日本輸出入銀行総裁、1979(昭和54)年12月日本銀行副総裁、1984(昭和59)年12月17日第25代日本銀行総裁に就任(1989(平成元)年12月16日まで)。その他、財団法人日本ユニセフ協会会長、財団法人国際協力推進協会顧問、財団法人野村マネジメント・スクール理事、読売国際経済懇話会理事長などを歴任。

 
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