住友財閥の家祖  
  住友政友[すみともまさとも]  
  (1585〜1652)  
  福井県丸岡市出身。住友財閥の家祖で空禅(のち臨西)と称するれっきとした僧侶であった。業祖は蘇我理右衛門(1572〜1636)で正友の姉・法名周栄の夫で住友の経済的基盤となる銅吹きを始める。政友の子・友以が死去し未亡人・亀女は理右衛門の子・政以の後妻に入り家祖と業祖が合体。住友では「不二一体」と呼んでいる。  
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