山種証券、山種産業の創業者  
  山崎種二[やまざきたねじ]  
  (1893〜1983)  
  群馬県の農家に生まれる。大正13年回米問屋・山崎種ニ商店として独立。昭和8年山崎種ニ商店を設立し証券業に進出(後に山種証券)。米や株の相場の世界で独特の勝負強さを見せ天国と地獄が交差すると言われる相場の世界で大成功を収め、その財産を維持したまま世を去ったのは日本でただひとりと言われる。  
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